サイクリングシューズ SPD SIDI ALBA 購入レビュー!

数年使用していたadidas のビンディングシューズのバックルが壊れたため、今回はSIDIのシューズをチョイス。入門用とされるALBAですが、その使用感をレビューして行きたいと思います。

購入前に調べてみたのですが、あまりレビューもなかったのでSIDI ALBA2が発売された後ですが、SIDI ALBAをご紹介。購入の参考になればと思います。

箱は使わないけど、盛り上がるのでデザインは大事!

実際に箱を使うことは無いのですが、僕は細かなパーツなどを入れるのに使用しています。自転車関連の物が入っているというのもスグに分かりますし。箱のデザインが良いと、それはそれで嬉しくなり開ける時にテンションが上がるので、デザインがカッコ良いのはグッド!

SIDI ALBAと他候補の比較

今回も前回のシューズに続き、ブラックとレッドを基調にした自転車とお揃いのカラーをチョイス。数年ぶりのシューズ交換になりますが、僕の場合週末のみ、春~秋のみ走る貧弱ライダーなためそれほど大きなこだわりはありません。
とは言いつつも何点か選ぶ際にポイントとなった基準がありました。

1:ある程度長く使用するので、トップメーカーのシューズ
2:デザイン性が高い事
3:あまり高くない(15,000円前後)

初めは長く愛用したadidasを探したのですが、サイクリングウェア事業から撤退していたため、他のメーカーを探す事になりました。まずは最近の人気商品などを検索、すぐにMAVICかSIDIが良さそうという事でまずはメーカーの絞り込みが完了。

MAVICは僕の愛車のホイールと同じメーカーなのでOK
SIDIはコンビニなどで休憩しているとガチライダーが履いているのを見てチェックしていたので候補に追加

検索しているとサイズ限定でセールになっているALBAを発見。しかも、気になっていたクロージャーが今風のシステム。

他に出てきたのがMAVICのプロロード。こちらは名前から察して中級以上向けかと思われます。

この2点に絞って検討。
2点の違いは下記のような感じ。

・クロージャーシステムの違い
 ・SIDI ALBA:上位モデル同様のTECNO-3 systemを採用。無段階で良さそう。
 ・MAVIC Pro Rod:今まで通りのバックルタイプ

・表面素材
 ・SIDI ALBA:メッシュではないため暑いかも、、、
 ・MAVIC Pro Rod:メッシュ素材で今まで通り快適そう。。

お世話になったadidas vuleltano も少しご紹介

adidasのサイクリングウェアを一式持っていたのですが、レーパンが駄目になり、トップも駄目になり、最後に残っていたのでがこちらのサイクリングシューズでした。

シューズの作りとしては、バックルタイプでメッシュと春~秋にしかライドしない僕には十分なシューズでした。

ベルクロは何度が駄目になるものの、接着剤で直したりしていましたが、今回はバックルの付け根が取れてしまい、流石に修理してもライド中に取れてしまう事もあり得るので、新調することにしました。

デザインも良く、愛車のFeltと同じくドイツ勢という事で気に入っていました。

SIDI ALBAイタリアンで行こう!

フランスのメーカーであるMAVICと迷いましたが、最終的には標準となりつつある新しいクロージャーのシステムを採用したSIDI ALBAに決定。

SIDI TECNO-3はクロージャーは3種類

こちらがSIDI ALBAのクロージャーシステムTECNO-3
入門モデルながら、上位機種と同様のシステムになっており、バックルと違い無段階のためしっかりホールドされる感じがします。

緩めた状態です
クリップを起こして回すと締まって行きます
両サイドのボタンを押して引くと開放されます

引用元:http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/sidi/shoes/road/alba/

SIDIの現行シューズでは他にも2つの上位システムがあります。

・TECNO-3 PUSH

クロージャーの位置は同じですが、ワンプッシュでレバーが起こせるため、簡単に調整ができるようになっています(上位システム)

・DOUBLE TECNO-3 PUSH

シューズ中央にクロージャーを配置し両サイドで締める事からDOUBLEと言う名前になっているようです。(最上位システム)

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SIDIならではスペアパーツも魅力

他メーカーより細かなパーツが販売されていて、交換しながら使えるのもSIDIの魅力だと思います。休憩中に歩いて削れるラバーヒールもこれなら気にせず使えます。

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使用してみた感想

早速使用してみて感じたのはやっぱり2点

・TECNO-3 SYSTEMのホールド感
無段階でしめる事が出来るため、やっぱりバックル式よりホールド感がましたように思います。実際漕いだ感じもホールド感を強く感じペダルへのダイレクト感が増したように思いました。

・メッシュ素材ではない人工皮革の表面素材
想像より暑かったです。メッシュ素材の恩恵は特に暑い時期のペダリングには大きく影響があるようです。シューズ内の汗ばみ感がましてしまいました。

上記のメッシュ素材でのメリットはやはりあるかと思いますが、逆にメッシュ素材よりホールド性が高いのか、ペダルへのダイレクト感がましたのは素材の影響もあるのかも知れません。

まとめ

久しぶりに買い替えとなり、クロージャーのシステムも違うためそのまま比較はできないのですが、やっぱりTECNO-3は良かったと思います。快適性は少し欠いてしまいましたが、ホールド感が増しペダリングが楽に感じれた事は非常に大きいです。