外装のカスタムで簡単なカスタムのうちの一つがフロントグリルの交換になるかと思います。しかも比較的安価で交換が可能となればやるしかありません!
このページではBMW 3シリーズ グランツーリスモのフロントグリルの選び方から交換が終わるまでの方法を紹介しています。
目次
純正品と交換できるキドニーグリルは6種類
BMW F34となるグランツーリスモは通常の3シリーズセダンとは外装が異なりグリルも大型の物になります。グランツーリスモが好きになる方はここも大きなポイントになっているのでは無いでしょうか?
販売されているバータイプのグリルは下記の6種類。
形状は純正と同じシングルバーのタイプと、Mルックタイプの2種類で、それぞれ艶ありタイプ、艶なしタイプ、3カラーバーの3種類があります。
シングルバータイプ3種類
ダブルバーMルックタイプ3種類
6種類あると迷ってしまいますが、僕の場合は迷わずダブルバーのMルックタイプ艶消しタイプを選択。艶消しの品質が気になるところではありますが、そこは実物を見てみないとわからないので、気に入らなければ即出品してしまえと思い購入。

定番の中華製ではありますが、しっかりと包装がされているので品質も期待できそうです。

最も気になっていたのが艶消しの質感です。思いっきりプラ感はあるのですが表面の品質も悪く無くいい感じの製品です。

おまけでしょうか?はめ込んで使用できるM3のミニエンブレムが付いていました。しかし、さすがMスポーツではありますが、M3では無いのにこれを付けるのも気が引けるので、自転車にでもつけて置きたいと思います。
純正のキドニーグリルからダブルバーキドニーグリルへ

まずは、純正のキドニー・グリルを見てみましょう。
デザインは今や最終型とでも言うべきキドニーグリルです。デザインも良く大口径化することでBMWらしさが強く印象付けられており、僕も大好きなデザイン。またF34のキドニーグリルは通常のセダンタイプより縦に大きくなっており、グリル大型化の波にしっかり乗ったデザインになっています。

最初はこ0の純正をマットブラックに塗装することも考えたたのですが、ダブルバーのMルックタイプを見て、購入することに決めました。

交換の際に取り外したので、比較してみました。純正の方が大きく見えるのですが、色の違いのみで大きさは同じになっています。
キドニーグリルの取り外し方
1:フロントマスク上部の固定部分を取り外し
2:左右どちらかのグリルを外します。ここが少し大変で、フロントバンパーとグリルの間に上部から強引に腕を入れてグリルのツメをすべて浮かせれば取れます。バンパーはプラスチックなのでかなり強引に行っても問題はありませんでした。
3:外したキドニー・グリル側から腕を入れてすべてのツメを浮かして外します。1個めのグリルを外すのと違い、2個めは簡単に外せました。

こちらがキドニー・グリルの右側のみ外した状態です。

両方外した状態がこちら。

装着するのは簡単です。すべてのツメの取り付けを確認し、バンパー上部の固定をもとに戻せば出来上がり。
最初のグリルの取り外しに少し時間がかかりましたが、取り付け完了まで30分。2回目は思い切って出来るので15分くらいで出来る作業かと思います。
取り付け前、取り付け後の比較
正面から見るとやはり引き締まり感が増したように思います。

サイドから見ると、マットブラック感が良くわかり、満足感もアップ

まとめ
今回はわずか数千円で劇的に見た目が変わるキドニーグリルの交換をご紹介しました。外装パーツは他にもありますが、簡単なのに変わった感がすごく出て満足の行くプチカスタムとなりました。現在では新型のG系に採用されている、ダイヤモンドタイプのグリルも販売され始めているので、更に選択肢が広がって来ています。
みなさんも、最初のプチカスタムに是非グリル交換をトライしてみてください。街中でよく見かける3シリーズでも少しのカスタムで自分だけの愛車感が倍増します!









